シミ対策にインナーケアが欠かせなくなりました

若い頃に紫外線対策に手を抜いていたこともあり、30代後半から徐々にシミが増え始め、慌てて対策を始めた私。
美白効果があるとされるスキンケアを心掛けつつ、特に美白美容液はなくてはならない存在になっています。

でも年齢を重ねるにつれ、さらに紫外線ダメージが肌に蓄積していくのを実感するように。
以前は多少日焼けした後にでも、しっかりとしたお手入れをすると、
数か月で肌の色が白く戻ったりシミが薄くなったりと回復を感じることができていました。

それが今では元の肌の色に戻る時間がかなりかかるようになり、時間をかけても増えたシミやそばかすは残るように。
それまでは食事内容には配慮していましたが、肌の外側からのケアだけでなく内側からのケアの必要性を考えて、シミ医薬品を飲むようになりました。

ホワイピュアを飲んでいる感想

私が飲んでいるのは、ホワイピュア
肝斑用のトランシーノとは異なり、薬局では売ってなくて通販限定なのが面倒といえば面倒ですが、飲みやすくてなかなか良いです。

もちろん、飲み始めてすぐに効果が実感できるものではありません。
ただ日焼けのダメージが残りにくくなったように思うので、予防効果はあると感じています。

このシミ医薬品だけに頼るのではなく、
普段の日焼け止め日傘などによる紫外線予防と栄養バランスがとれた食生活、
スキンケアによる肌の外からの働きかけがあった上で、効果がプラスされるのではと思っています。

美白スキンケアと比較すると、医薬品は長期間使用する(飲み続ける)ことに若干の不安があります。
ですから夏が始まる少し前から3ケ月くらいの期間だけ飲むようにしています。

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