日本の大学の難易度はだんだんと高くなっていると思います。
偏差値のランキングを見ても、国立大学や私立難関校の偏差値が上位で、難易度も上昇しています。
一方で、偏差値が低い学校では難易度も低くなっている傾向があります。
つまり、大学受験において難易度の高い学校と、難易度が低い大学の差が拡大していると言えるでしょう。
全国の大学では、偏差値が低いレベルに属する学校や学部で、受験生の定員割れなどが起こり、入学者数や在校生の数も当然少ないですので大学経営が成り立たない、といった事情もあるそうです。

話を元に戻して、大学の入試難易度についてです。
大学の難易度は「ボーダーライン」と呼ばれることもあり、要するに合否の確率を%で示したものです。
受験生の合格可能性が50%より上か下か、難易度の判断がされる場合が多いようです(大手予備校の難易度など)。
大学の難易度を示す数値には、ボーダー得点と合格率、個別の学力検査や模擬試験の成績により、難易度・合格率を出して受験のアドバイスをしています。
ちなみに、いま2018年ですが大学受験は年明けから始まりますので、偏差値や難易度についても「2019年」と表示されることがありますのでご注意ください。

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